おいしい赤ワインの産地でもある、北イタリアのピエモンテ州のモンタニーニ・ファミリーによる食品専門メーカー「MONTANINI」社のバーニャカウダをおすすめします。
バーニャカウダは「熱い風呂」を意味します。 手軽でおいしいのでちょっとした集まりにぜひどうぞ。
イタリアの北部、アルプスを望むピエモンテ州は、トリュフやくるみ、ガーリックなど農作物に恵まれた豊かな農業地帯です。
バーニャカウダは、名産であるガーリックを主体にひまわりオイル、牛乳、くるみ、アンチョビでつくったソースをポットで暖めながら、お好みの野菜やパンをディップして楽しむ家庭的な料理です。
ピエモンテのワインの新酒のお祝いなどにも多用され、ワインとともに楽しんで頂きたいおいしさです。
ANDshopでは、このモンタニーニのおいしいバーニャカウダソースと一緒にぜひ専用のポットもおすすめしています。
ろうそくもひとつお付けしていますが、普通のアロマポットなどに使用するティーライトキャンドルがお使い頂けます。
数人の気の置けない仲間との集まりにいかがですか?
野菜やパンをたっぷり食べられてとてもヘルシー。ソースが煮詰まって来たらオイルやミルク、あるいは生クリームを足してください。 最初にポットを少し温めてから始めると時間がかかりません。そしてソースは小鍋等で温めてからのほうがすぐに楽しめます。最初は少量のソースでだんだんと足していくのもコツです。
ポットは熱くなりますので、テーブルの上で鍋敷きや断熱の板などを敷いてお使い頂くようにお願いします。
ちょっと素朴でかわいいポットはギフトにも喜ばれます。
バーニャカウダ以外にもテーブルの上で良質なオリーブオイルとニンニクを温めて、マッシュルームのオイルフォンデュを作ったりできてとても便利ですよ。シンプルにチーズフォンデュもおすすめです。
バーニャカウダとワインで楽しい語らいを。
続編も公開予定です。