ドイツのリッツェンホフ社はヨーロッパ有数のグラス、食器メーカー。同社では Sieger Design 社と共同でさまざまなデザイナーを迎えて実現した沢山のコレクターアイテムを送り出しています。
数多くの魅力的なアイテムがあるのですが、まずANDshop がリッツェンホフからギフトにおすすめするのは「PIGGY BANK」、磁器製の豚の貯金箱です。
2つの柄があるのですが、名前がついてなくて商品番号のみで区別されていたのがちょっと可哀想だったので、ANDshopでの愛称をつけました。
お目目がぱっちり、オリエンタルぽい柄でおめかししているこの子が「オリエントン」です。(あくまで当店での呼び名ですので、メーカーさん、デザイナーさんは関知しておりませんのであしからず)
顔も体も足もしっぽもそれぞれとてもかわいい柄なのでじっくり見比べてお気に入りを決めてくださいね。
そして、こちらのちょっとたれ目で何とも愛嬌のある子、グリーンとオレンジの柄がエスニックな雰囲気を醸し出している方を「エスニブー」と呼んでいます。
なんともほのぼの、おっとりした雰囲気で見ているととっても心がなごみます。
豚は、いろいろな国で縁起の良い動物とされていますね。ちなみに、PIGGY BANK の起源は中世のイギリスで塩をいれていた壺をつくった土の名から来ているという説も聞きます。
背中にコインを投入する切り込み口が開いています。この青い柄の背中は「オリエントン」です。
こんなに愛嬌ある PIGGY BANK なら、お金を溜めるのも楽しくなりそうです。
なにかの目標にむけて、500円玉貯金を始めるのはいかがですか?
こんなにかわいらしくて、しかも縁起が良いと言われる豚さんなので、お祝いなどの贈り物にするのがおすすめです。
ところで、こんなに愛嬌ある豚さんを、お金がたまったら割っちゃうのがしのびないとご心配のあなた、どうぞご安心ください。ちょっとオリエントンにおなかを見せてもらいましょう。
実は「鍵付き」なので、かわいい豚さんを壊すことなくお金が出し入れできますよ。おなかに鍵付きの蓋がついています。
さて、横から2匹を見てみましょう。
二匹に前後に並んでもらいました。前が「エスニブー」で後ろが「オリエントン」です。丸い体型がなんとも愛らしいです。並べて飾りたくなるかわいらしさです。
この子たちをANDshop のオフィスに飾ってみたら、見る人皆が興味をもって手に取り、この魅力の虜になっています。
では、次は二匹にカメラにむかってお尻を向けてもらって、並んだ後ろ姿をどうぞ。
お尻、しっぽのデザインまで大変凝っています。
「エスニブー」はお尻に蝶のワンポイント。
丸いお尻が魅力的です。奥がオリエントンで手前がエスニブーです。この二匹はどちらもデザインはNILESH MISTRY(ニルシー・ミストリー)によるものです。
じっくり見て、顔や柄でお気に入りを選んでください。
ギフト向けアイテムとしてイチオシのこのピギーバンクは、グリーンとピンクの鮮やかで楽しげなギフトボックスにいれてお届けします。
飾りたくなる貯金箱、愛着を持たずにいられない愛嬌あるピギーバンク、ぜひギフトにどうぞ。
RITZENHOFF の商品は、コレクターアイテムとして世界中で愛されています。当店ではこれからもRITZENHOFF の商品を厳選してご紹介していく予定ですのでどうぞお楽しみに。
箱に入ったオリエントンです。
ぜひ可愛がってください。
サイズは高さが13cm、長さが17cm、幅は10.9cmです。
まもなくやってくるギフトシーズン、この豚さんの笑顔で誰かの心を暖かくしてみませんか?
こちらは箱にはいったエスニブーです。(繰り返しますが当店での愛称です。)
ANDshop が心を込めてギフトラッピングをしてお届けします。
エスニブーは完売致しました。
smegANDsynapsのビデオブログ「ビデオ日直」でオリエントンの物語が始まりました。 「 オリエントン物語 第1話」(08/07/14)は、このオリエントンが旅に出たり世の中の色々なものを見たりして活躍するお話です。ぜひご覧下さい。
上記の続編、 「 オリエントン物語 第2話」(08/08/18)もぜひご覧下さい。
「ビデオ日直」は毎日更新しています。ぜひご覧ください。